13:資産形成覚書

ローランドの株式を購入

投稿日:2020-12-16 更新日:

ほとんど衝動買い

退職金運用を考えている最中に、ふと楽天証券のサイトを見ていたら、「ローランドIPO」のバナーを見た。

ローランドって、浜松のローランド?

浜松って地元贔屓じゃないけど、ものすごい街で、
ピアノの世界シェア1位ヤマハと2位カワイがいるし、
シンセサイザー御三家のヤマハ(再掲)とローランドがいる。
まさに楽器の街。
おまけにバイクの街で、スズキ、ヤマハ、ホンダだからね。
未だに公営ギャンブルの浜松オートがあるし。

さて、ローランドに戻るけど、いろいろ調べてみると、大証2部を経て東証2部に上場してて、お家騒動で上場廃止してたのね。で、今回再上場。

現在東証1部に上場している ローランド ディー.ジー.(6789)は大型プリンタとかプロッタで有名な会社。元々はローランドの子会社だったけれど今は資本的に独立しているんだ。へー。同じ会社だと思ってた。

ローランドは地元の有名企業だし、興味を持ったので、新規IPOの募集に申し込んだら当選しちゃった。3倍だって。
当選したからには購入してみようか。
というわけで、公開3100円で100株、合計31万円を投入。

で、買ってからいろいろ調べたら、IPOは再上場は基本的に嫌われる、とかいろいろ散々。まあ、もうお金入れちゃったから仕方ない。こっからどうするかだよね。

20201216 公開初日は売り気配でスタート

12/16公開日の始値は2954円。公募割れで4.8%下落。終値は2920円。
まあ、買ってからの下調べの段階でそうなるだろうと予想していたし、もともとIPO当日売抜けで利益を得ようとしていた訳ではないので、とりあえず大きなショックはない。

楽天証券の貸株で金利を得る

という訳で、早速、貸株に投入。
利率は12/16時点で3.00%。週ごとに設定されるようだ。
1日分の計上金利=保有数量×終値×貸株金利÷365日
ということは、100株×2920円×3.00%÷365日=24円
1か月だと480円、1年だと5760円?の金利収入。営業日計算で計算した。
なお、貸株金利は翌月第2営業日にまとめて1ヶ月分が入金される。

株式には配当金が出る

さらによく見てみたら、12/30権利確定で配当が1株当たり36円出る模様。会社のIR情報でも出ている。
3100円で買った株の配当が36円だから、1.1%の配当。
この12月末に、100株×36円=3600円の配当収入。

こんな感じで長期戦で見てみようか。

で、次は初値で値上がりすることが予想される場合以外は、IPOはやめとこう。
探しているうちにIPOだけで2400万円稼いだ方のサイトも発見したけどね。

20201218 知らないうちに株価が上昇

ローランド(東証7944)は、12/17から株価が急激に上昇し、12/18金曜日の終値が3300円。あらら、購入時に比べて106.5%に価値が上昇。

おまけに会社のIR情報では配当が72円になっている。中間配当36円、期末配当36円らしいので、月末に3600円の配当収入かな。

本気でやらない投資は長期戦で考えないと身が持たない。

20201225 貸株利率が0.10%に変更

まあ、新株期待3.00%だったんでしょうね。値動きがそんなに大きくないから下げられちゃったかな。

IPOの勉強にはなったので、配当が出たら、損が出ない範囲で売却しよう。
で、NISAの枠内で高配当か高成長な株式を買ってみようか。

20210110 売却

3300円で売却。33万円。約2万円の収益。
ステイホーム需要があるので、本当はもっと上がるんだろうけれど、元々買うつもりがなかった銘柄だし、IPOの勉強にはなったので、これで十分。

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