黒死病な PENTAX K-30 を修理した

64:ゴジラの親友、それはカメラ
DSC_0982

2013年購入の PENTAX K-30

4年ほど前に黒死病になりそのまんま放置していた。
K-30 黒死病でググれば症例多数なので省略。
このたび、仙台出張があるので、黒死病な一眼レフカメラを再起動しようという計画。

4年ぶりに動かしてみる

とりあえず4年ぶりに引っ張り出してきて、電源を入れたら、入っちゃうんだなこれが。
バッテリーはほとんど0%だけど、起動した。
すげー、ふつー4年も放置してあったらぶち壊れてそうなもんだが。

で、ふつーに写真が撮れてしまう。
バッテリーはしばらくもった。1
すげー、ふつー4年も放置してあったらぶち壊れてそうなもんだが。

しかし、、、黒死病は相変わらずだね。だからお蔵入りだったんだが。

あと、ちんまいね。
いま職場でNIkon D7500を使ってるんだけど、それに比べると2サイズくらい小さいような気がするな。

資産チェック

さて、そもそもK-30はエントリー機だけど中級機並みとの触れ込み。
前の職場でCanon派だった戦友が、「PENTAXユーザーなんてすごい」とソンケーしてくれるほどのもの。
いや、単純に安かったからと、あとはマイジャー志向による選択なんだけどね。

APS-C デジタル一眼レフカメラ。
有効画素数 約1628万画素、総画素数 約1649万画素
記録サイズ(画素数) JPEG/RAW:最大16M(4928×3264)

手持ちを振り返ってみると、
PENTAX K-30 ←2013年に2番目のレンズとのセットで6.8万円で購入。
smc PENTAX-DA35mmF2.4AL ←1.8万円で購入。いまも1.6万円で売ってる。
smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR ←セットレンズ。現在3~4万円。当時もそんなもん。
smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED ←現在価格なし。ヤフオクで2万円で購入。
ということで、11万円ほど使っているんだな。これがもう一度起動できるならいいんじゃないかな。

カメラ+レンズで1kg強なので、三脚を考えようかなっと。

軽症なら分解せずに修理できるんだけど

分解しなくても修理できそう。
100円磁石を電動ドライバーにつけて、該当部分に近づけて回す消磁作戦。理論上はあれで出来るはず。

→→→出来なかった。重症なので。

重症なので分解した

仕方がないので、分解した。

PENTAX K-30の絞り制御ブロックの不具合(通称:黒死病)を修理する
以前、PENTAX K-30の絞り制御の問題について書いたのですが、その当時は…

とかを参考にした。

こいつが犯人だ!(あ、主犯格が脱走している。。。)

ネジを外して、該当部品を外して、ハンダを乗せて、元に戻すだけなんだよ。
(カメラのネジを精密ドライバーで1本ずつ外して、参考ブログを印刷した紙にセロテープで貼り付けながらカメラを分解する。該当部品を外して、ハンダを0.3mmだけ乗せて元に戻す。そして、カメラを組み立てる)

3時間くらいかかったけど復活。あっさり治った。
やる前はほんとに出来るんかなと思っていたが、やってみたら簡単だった。
(もちろん、本人のやる気と技量と経験値に左右されます。100均じゃない精密ドライバーは必須)

さて、写真を撮りまくろうか。

PENTAX K-50 / 1/200s / F7.1 / ISO100 / 0EV / 焦点距離48mm / 35mm換算焦点距離72mm 3000×2000にリサイズ

なお、ファームウェアをK-50のそれに乗せ換えているので、EXIFでは「K-50で撮った」と表示される。

コメント

タイトルとURLをコピーしました