新幹線回数券等の一部見直し「ひかり・こだま自由席用早特きっぷ」→「新幹線自由席用早特往復きっぷ」

2018/09/30で販売終了

いろいろ変わるんだけど、身近なのはこれ。
2013/11/01利用開始分より、「ひかり・こだま自由席用早特きっぷ」を「新幹線自由席用早特往復きっぷ」にリニューアル。
「新幹線自由席用早特往復きっぷ」の商品概要
1)名古屋~新大阪の往復に「のぞみ」号を含む東海道新幹線の普通車自由席を利用できる往復割引きっぷ。
 ↑ひかり・こだま号だけでなく、のぞみ号も利用可能となる。つまり1時間3本だけじゃなくて、全部利用可能になる。
2)「ゆき」の乗車日の1ヵ月前の10時から1週間前(前週の同曜日)まで発売。
 ↑同じ。
3)通年利用可能。(超繁忙期でも利用制限なし)
 ↑同じ。
4)有効期間:3日間
5)価格:名古屋(市内)←→新大阪(市内)8,900円
 ↑片道発売から往復発売に変わる。
 ↑料金が少し上がる。往復8,500円→8,900円で、400円アップ。
6)きっぷの効力
 ・往復、新幹線の普通車自由席が利用可能。
 ・特定都区市内を除き、在来線乗車不可。
 ・「ゆき」の乗車日の変更など一切の変更不能。途中下車も不可。
 ・他の割引との併用不可。
2013/11/01追加
 ・「ゆき」の切符は「かえり」の切符がある時のみ有効。
  ↑つまり、逆方向に使うことが出来ない。

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