車の税金を考える2025

自動車税
自動車取得税→自動車税環境性能割
自動車重量税

自動車税 種別割(旧自動車税)

4/1時点の所有者が支払義務。5月末が支払締切。1年分必ず支払う。

軽 10,800円(H27.04初度登録以降)
1,000cc以下 25,000円(R01.09初度登録以降)
1,500cc以下 30,500円(R01.09初度登録以降)

グリーン化特例 なし

身障者減免 あり(軽は全額減免。登録車は障害とか運転者とかで全額減免、1/2減免がある)
納税日までに申請。

自動車税(種別割)は県税。
軽自動車税(種別割)は市税。

自動車税 環境性能割(旧自動車取得税)

自動車取得時に支払義務

報道によると2025年度末で廃止とのこと。

取得額50万未満は非課税
それ以上は、取得額×税率

税率は、★★★★以上かつ
R12の80%達成かつR2達成 or R2の116%達成 or H22の173%達成→非課税
R12の75%達成かつR2達成 or R2の109%達成 or H22の162%達成→1.0%
それ以外→2.0%
「★★★★」H17排ガス75%低減 or H30排ガス50%低減車
※1 R2についてはR12を算定していない自動車に限り適用。
※2 H22については、R12、R4、R2、H27を算定していない自動車に限り適用。

N-BOXは1.0%なので150万なら15,000円。200万なら20,000円。詳しい計算方法は後述。

身障者減免 あり。220万×税率が減免の上限。
登録日が申請期限。
軽自動車検査協会の事務所隣接の県税窓口で減免申請できるhttps://web.pref.hyogo.lg.jp/kk22/jidousyagennmennqa2.html
自動車税身体障害者等減免に関するよくある質問(Q2回答)

自動車税(環境性能割)は県税。
軽自動車税(環境性能割)は市税。ただし当分、県税が窓口

自動車重量税

車検時に支払義務

軽3,300円(1年あたり)←エコカーじゃない車に対する「当分の間」税額
登録車:車両重量0.5t以下 4,100円、1t以下 8,200円、1.5t以下 12,300円、2t以下 16,400円(1年あたり)

エコカー減税NBOX適用あり。本則税率適用で2,500円(1年あたり)

国税

自賠責保険

車検時に支払義務

軽11,440円(12か月)???

自動車税(環境性能割)の計算方法

計算方法

https://www.jucda.or.jp/tax/kankyouseinouwari/
①「取得価額」を、車種・グレードごとに定められた「課税標準基準額(新車価格のおよそ90%)」を元に計算する。
 新車の「取得価額」=「課税標準基準額」+「付加物価額(カーナビ等)」
 中古車の「取得価額」=「課税標準基準額」×「残価率」
 ※「残価率」:軽自動車:経過年数1年0.562、1.5年0.422、2年0.316、2.5年0.237、3年0.177、3.5年0.133、4年0.100(耐用年数4年だってさ。普通車でも6年)
 ※「経過年数」:取得日が初度登録年と同じ場合は「1年」とする。
それ以外の場合、初度登録年の1/1から起算し、取得日の属する年の前年の12/31までの年数に、次の年数を加算する。1/1~6/30に取得=0.5年、7/1~12/31に取得=1年
# 中古車は例え1日使っただけでもその価値が半減する。という解釈。

②この段階で1,000円未満を切り捨てる。

③「自動車税環境性能割」=「取得価額」×「税率」
 ただし「取得価額」が50万円以下なら非課税。

N-BOXで試算

N-BOX 6BA-JF5 形式指定番号20749 類型0001,2,3,4
課税標準基準額1,349,000円

2026/01追記 デリカミニで試算

デリカミニG 5AA-B34A 形式指定番号19537、類型0112。
低燃費区分R12-75%、重量税 本則税率 3年で7,500円 2年で5,000円
環境性能割は課税標準基準額1,476,000円、2.5年経過で残価率0.237、かけて取得価額は349,000円。
50万円以下につき非課税!
G Premiumでも1,503,000円なので大差なし。

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