定期券を払い戻す時は「区間変更」してから?

JRの定期券を払い戻した。

片道1か月3か月6か月
大阪~三ノ宮~神戸410円12,530円35,720円60,180円
三ノ宮~神戸130円3,960円11,300円19,020円

普通の払戻しは「月単位での計算」になる。
6か月定期を「3か月と21日使った」ところなので、普通に払い戻すと「4か月使った」ことになり、
6か月定期-(3か月定期+1か月定期)-手数料220円=払戻額11,710円

ここでいろいろと調べてみると、「区間変更」を使った技があるようだ。
正しくは払い戻して再度新規購入なのだが、区間変更の場合は、払戻しの計算方法が違う。
区間変更での払戻しは「日割り計算したうえで、旬単位での計算」になる。

大阪~神戸の定期券を三ノ宮~神戸に「区間変更」した上で、翌日に払い戻す。
6か月定期を「3か月と21日使った」ところなのだが、区間変更の場合は「12旬=120日使った」ことになり、
6か月定期-(12旬×10日×6か月定期運賃の日割額335円)-手数料220円=払戻額19,760円
そして、三ノ宮~神戸の1か月定期を購入する。ただし、全く使わずに、数時間後に払い戻したので、手数料220円だけかかった。
さっきの払戻額19,760円-手数料220円=払戻額19,540円

ということで、19,540-11,710=7,830円の違いが出た。

これは、JRの6か月定期が安い(1か月定期や3か月定期が比較的高い)ことに起因するものである。

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